7日目 

6日目は、for 内包表記と do 記法を比較して、actM マクロを実装した。 また、Function1[A, B] を別の視点からとらえた Reader データ型に関してもみた。

ここの所、言葉遣いがいいかげんになって ListReader を「モナド」と呼んできたが、これからは正確に List データ型、 Reader データ型と呼んでいきたい。 そして、それらのデータ型が、何らかの演算に関してモナドを形成する。