Sublime Text 3 と sbt server

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Tech Hub blog にて sbt server を VS Code と併用して実行中の sbt セッションからコンパイラエラーを表示できることをデモした。本稿では Sublime Text 3 でそれをやってみる。

sublime-sbt-scala

Ergodox

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週末にほったらかしていた Ergodox を組み立てた。

  • Infinity ErgoDox Ergonomic Keyboard Kit via massdrop
  • Cherry MX Brown スイッチ
  • Datamancer Infinity Ergodox Hardwood Case (Black Walnut / Original) via massdrop
  • Plum Blossom PBT Dye-Subbed Keycap Set (OEM, Blank) via massdrop

sbt 1.1.0-RC1 の sbt server と統一スラッシュ構文

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Lightbend の技術系ブログ Tech Hub blog に sbt 1.1.0-RC1 with sbt server and slash syntax という記事を書いたので、訳しました。

@eed3si9n

皆さんこんにちは。Lightbend Tooling team にかわって sbt 1.1.0-RC1 をアナウンスします。これは、sbt 1 初のフィーチャーリリースで、バイナリ互換性は維持しつつ新機能にフォーカスを当てたリリースとなっている。
sbt 1 は Semantic Versioning にもとづいてリリースされるので、プラグインは sbt 1.x シリーズ中機能することが期待されている。2017年12月14日までに大きな問題が見つからなければ、1.1.0-RC1 は 1.0.0 final 版となる予定だ。

sbt 1.1 の主な新機能は統一スラッシュ構文 (unified slash syntax) と sbt server だ。これらは両方とも僕が個人的にしばらく関わってきた機能だが、sbt 1.0 には入れずに延期させたものだ。そのため、やっとこれらを世に出せるのがひとしお嬉しい。

vscode-scala-sbt

sbt 1.0.4 hotfix とパフォーマンスまわりの修正

Lightbend の技術系ブログ Tech Hub blog に sbt 1.0.4 hotfix and the performance fixes という記事を書いたので、訳しました。

@eed3si9n) 著

皆さんこんにちは。アメリカに住んでいる人たちは、良い感謝祭 (Thanksgiving) の連休すごせたでしょうか。
遠くからの親戚や友達が集まって食事を作ったり、小咄を交わす年中行事という意味では、日本の正月休みに近いものがあると思う。

あと、sbt 1.0.4 をリリースしたこともアナウンスします。これは sbt 1.0.x シリーズの hotfix で、バグ修正にフォーカスを当てたバイナリ互換リリースだ。
sbt 1 は Semantic Versioning にもとづいてリリースされるので、プラグインは sbt 1.x シリーズ中機能することが期待されている。

パフォーマンスデグレの修正

sbt 1 マイグレーション状況報告と 1.0.2 hotfix

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Lightbend の技術系ブログ Tech Hub blog に sbt 1 migration status and 1.0.2 hotfix という記事書いたので、訳しました。

@eed3si9n

こんにちは。sbt 1.0.0 リリース後に何があったかのレポートだ。

僕たちの sbt 1 へのマイグレーションのプランは以下のようになっている:

  • sbt 1.0.0 をリリースする。
  • コミュニティーの皆さんと一緒にプラグインを全部移行させる。
  • バグを修正する。
  • ライブラリのビルドを移行させる。

プラグインの移行

sbt を用いた Scala language server

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sbt 1.0 がリリースされてからもう一ヶ月になり、やっと少し落ち着いて sbt server のことを考えれるようになった。週末の時間をさいて最近 Scala language server (言語サーバー) を sbt server 上にハックしている。

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Persistent Versioning

本稿では、僕が Persistent Versioning と呼んでるバージョン方法を紹介する。本稿中に出てくるアイディアの多くは新しくもなければ僕が考案したものでもない。既に名前があるならば是非教えてほしい。

2015年に Jake Wharton (@JakeWharton) さんが メジャーバージョンアップデートのための Java 相互互換方針 (Java Interoperability Policy for Major Version Updates) というブログ記事を書いた:

  1. Java パッケージ名にバージョン番号を含むように名前を変える。

    これによって、間接的依存ライブラリが複数のバージョンを持つ場合の API 互換性の問題が即時に解決する。同じクラスパスから各々のクラスを相互干渉することなく読み込むことができる。(中略)
    (メジャーバージョンが 0 か 1 のライブラリはこの方針を飛ばして、メジャーバージョンが 2 に上がってから始めてもいい。)

  2. Maven 座標の group ID の一部としてライブラリ名を含ませること。

    たとえ単一のアーティファクトしか持たないプロジェクトでも、group ID にプロジェクト名を入れておくと将来的に複数のアーティファクトを持ったときにルートの名前空間を散らかさなくてもいい。最初から複数のアーティファクトを持つ場合は、Maven Central などにおいてアーティファクトをまとめる方法となる。 ....

  3. Maven 座標中の group ID にバージョン番号を含むように名前を変える。

    独立した group ID を持たせることで依存性解決のセマンティクスが古いバージョンを新しい非互換なものにアップグレードさせることを予防する。メジャーバージョンはそれぞれ独立して解決され、間接的依存性が互換性を保ちながらアップグレードされるようになる。(中略)

    (メジャーバージョンが 0 か 1 のライブラリはこの方針を飛ばして、メジャーバージョンが 2 に上がってから始めてもいい。)

上記の tweet のスレッドでは Jake さんは RxJava の 2つの GitHub イッシュー Version 2.x Maven Central Identification ReactiveX/RxJava#31702.0 Package Name ReactiveX/RxJava#3173 に言及していて、それらは Ben Christensen (@benjchristensen) さんにより開かれている。

sbt 1.0.0 はじめました

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Lightbend の技術系ブログ Tech Hub blog に sbt 1.0.0 is now available という記事を書いたので、訳しました。
詳細は sbt 1.0.0 リリースノートを見てください。

Eugene Yokota (@eed3si9n) 2017年8月11日 著

Lightbend社 Tooling チームに代わって sbt 1.0.0 のリリースを発表します!

Mark Harrah さんが 2008 年に最初にリリースした sbt から数えると、sbt 1 は何年もかけて開発された大きな里程標であると言える。直近のメジャーリリースの sbt 0.13.x も、最初のリリースが 2013年8月なので 4年間続いたことになる。

Travis-CI からの自動公開

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GitHub Pages は OSS プロジェクトのドキュメントをホスティングするのに便利だ。
ここでは Travis CI を使って pull request の merge 時に自動デプロイする方法を説明する。

1. 新しい RSA キーを適当なディレクトリ内で生成する。

プロジェクト外にまずはディレクトリを作る。
キーの名前は deploy_yourproject_rsa などとつけて、他のキーと区別できるようにする。

$ mkdir keys
$ cd keys
$ ssh-keygen -t rsa -b 4096 -C "yours@example.com"
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/xxx/.ssh/id_rsa): deploy_website_rsa
Enter passphrase (empty for no passphrase):

パスフレーズは空のままにする。

2. ウェブサイトプロジェクトに移動する。

プロジェクトに移動して、ブランチを立てて、.travis という名前のディレクトリを作る。

Atreus のためのトレイ

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前回 Atreus の組み立てについて書いたときに、キーボードの配置についてちょっと書いた。

さらにたとえレイアウトを克服して様々なシンボルの場所を暗記しても残っている問題が一つあって、それは置き場所だ。ラップトップと自分の間に置くと画面が遠すぎる気がする。

この問題の解決方法として、MacBook Pro のキーボード上に Atreus を配置できるようにトレーを作ってみた。

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