sbt-nocomma を用いたカンマの消去

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本稿は build.sbt からカンマを消去する nocomma { ... } マクロを導入する sbt-nocomma を紹介する。

import Dependencies._
 
lazy val root = (project in file("."))
  .settings(nocomma {
    ThisBuild / organization := "com.example"
    ThisBuild / scalaVersion := "2.12.4"
    ThisBuild / version      := "0.1.0-SNAPSHOT"
 
    name := "Hello"
 
    // comment works
    libraryDependencies += scalaTest % Test
  })

sbt-sticker

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以前ツイートしたとおり、sbt ステッカーを自作した。

自分が欲しいから作ったわけだが、sbt エコシステムのコントリビューターの皆さんにも配っている。

過去にバグ報告したり、Stackoverflow や社内で質問に答えたり、プラグイン作ったり、sbt の勉強会をやったり、プルリクを送ってくれた人は是非 ScalaMatsuri や Scala Days で声をかけてください。

猫番: 17日目

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猫番: 17日目を書いた。始対象と終対象、積、双対性、余積など抽象構造を見ていきつつ、Either を coproduct として使う方法を紹介します。

Neovim と sbt server

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sbt server 統合シリーズ・パート3 は Neovim だ。これまでに VS CodeSublime Text 3 をカバーした。

vim-scala-sbt

ファイルパスの URI 参照へのエンコード方法

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本稿では古くて新しい問題であるファイルパスの Uniform Resource Identifier (URI) へのエンコード方法について議論する。

2017年現在、権威ある情報の元は RFC 8089 - The "file" URI Scheme だ。未来の読者の人は "file URI scheme RFC" で検索して最新版を探してほしい。プログラマの人は RFC を読んで下さい。この覚え書きは URI エンコーディングに関連した問題の認識を高めるためのものだが、RFC の代替とはならない。

最近 file:/foo/bar がパースできないというプラットフォーム間の相互乗り入れ問題に出くわした。ファイルパスを URI として表現するのに関連した問題に悩まされるのはこれが最初でもない。ファイルシステムという概念は 1960年代に遡り、1990年代から URL があることを考えると、このコンセンサスが取れていないというのは意外なことだ。しかし、十進法小数のように、深く掘り下げたり、データを交換しはじめると、Matrix のほころびが見えてくるのかもしれない。

Sublime Text 3 と sbt server

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Tech Hub blog にて sbt server を VS Code と併用して実行中の sbt セッションからコンパイラエラーを表示できることをデモした。本稿では Sublime Text 3 でそれをやってみる。

sublime-sbt-scala

Ergodox

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週末にほったらかしていた Ergodox を組み立てた。

  • Infinity ErgoDox Ergonomic Keyboard Kit via massdrop
  • Cherry MX Brown スイッチ
  • Datamancer Infinity Ergodox Hardwood Case (Black Walnut / Original) via massdrop
  • Plum Blossom PBT Dye-Subbed Keycap Set (OEM, Blank) via massdrop

sbt 1.1.0-RC1 の sbt server と統一スラッシュ構文

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Lightbend の技術系ブログ Tech Hub blog に sbt 1.1.0-RC1 with sbt server and slash syntax という記事を書いたので、訳しました。

@eed3si9n

皆さんこんにちは。Lightbend Tooling team にかわって sbt 1.1.0-RC1 をアナウンスします。これは、sbt 1 初のフィーチャーリリースで、バイナリ互換性は維持しつつ新機能にフォーカスを当てたリリースとなっている。
sbt 1 は Semantic Versioning にもとづいてリリースされるので、プラグインは sbt 1.x シリーズ中機能することが期待されている。2017年12月14日までに大きな問題が見つからなければ、1.1.0-RC1 は 1.0.0 final 版となる予定だ。

sbt 1.1 の主な新機能は統一スラッシュ構文 (unified slash syntax) と sbt server だ。これらは両方とも僕が個人的にしばらく関わってきた機能だが、sbt 1.0 には入れずに延期させたものだ。そのため、やっとこれらを世に出せるのがひとしお嬉しい。

vscode-scala-sbt

sbt 1.0.4 hotfix とパフォーマンスまわりの修正

Lightbend の技術系ブログ Tech Hub blog に sbt 1.0.4 hotfix and the performance fixes という記事を書いたので、訳しました。

@eed3si9n) 著

皆さんこんにちは。アメリカに住んでいる人たちは、良い感謝祭 (Thanksgiving) の連休すごせたでしょうか。
遠くからの親戚や友達が集まって食事を作ったり、小咄を交わす年中行事という意味では、日本の正月休みに近いものがあると思う。

あと、sbt 1.0.4 をリリースしたこともアナウンスします。これは sbt 1.0.x シリーズの hotfix で、バグ修正にフォーカスを当てたバイナリ互換リリースだ。
sbt 1 は Semantic Versioning にもとづいてリリースされるので、プラグインは sbt 1.x シリーズ中機能することが期待されている。

パフォーマンスデグレの修正

sbt 1 マイグレーション状況報告と 1.0.2 hotfix

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Lightbend の技術系ブログ Tech Hub blog に sbt 1 migration status and 1.0.2 hotfix という記事書いたので、訳しました。

@eed3si9n

こんにちは。sbt 1.0.0 リリース後に何があったかのレポートだ。

僕たちの sbt 1 へのマイグレーションのプランは以下のようになっている:

  • sbt 1.0.0 をリリースする。
  • コミュニティーの皆さんと一緒にプラグインを全部移行させる。
  • バグを修正する。
  • ライブラリのビルドを移行させる。

プラグインの移行

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