scalaz

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独習 Scalaz: 5日目

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更新された html5版があるので、よろしくお願いします。

4日目は Functor則などのモナドの規則をみて、ScalaCheck を用いて任意の型クラスの例を使って検証した。また、OptionMonoid として扱う3つの方法や foldMap などを行う Foldable もみた。

モナドがいっぱい

今日は Learn You a Haskell for Great Good の新しい章を始めることができる。

独習 Scalaz: 4日目

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更新された html5版があるので、よろしくお願いします。

昨日は、カインドと型について考え、Tagged type を探検して、さまざまな型の 2項演算を抽象化する方法としての SemigroupMonoid をみてみた。

いくつかの感想や意見もいただいた。まず、kind 計算機だけど paulp さんから Option.type みたいにコンパニオン型を使ったらどうかと教えてもらった。更新したバージョンを使うとこう書ける:

scala> kind[Functor.type]
res1: String = Functor's kind is (* -> *) -> *. This is a type constructor that takes type constructor(s): a higher-kinded type.

Jason Zaugg さんにもコメントをもらった:

独習 Scalaz: 3日目

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更新された html5版があるので、よろしくお願いします。

昨日map 演算子を加える Functor から始めて、Pointed[F].point や Applicative な ^(f1, f2) {_ :: _} 構文を使った多態的な関数 sequenceA にたどり着いた。

型を司るもの、カインド

Making Our Own Types and Typeclasses の節で昨日のうちにカバーしておくべきだったけどしなかったのはカインドと型の話だ。Scalaz の理解には関係無いだろうと思ってたけど、関係あるので、座って聞いて欲しい。

すごいHaskellたのしく学ぼう の原書 Learn You a Haskell For Great Good 曰く:

独習 Scalaz: 2日目

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更新された html5版があるので、よろしくお願いします。

昨日すごいHaskellたのしく学ぼうの原書 Learn You a Haskell for Great Good を頼りに Equal などの Scalaz の型クラスを見てきた。

Functor

LYAHFGG:

And now, we're going to take a look at the Functor typeclass, which is basically for things that can be mapped over.

独習 Scalaz: 1日目

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お世話になっております。更新された html5版があるので、よろしくお願いします。

これまでいくつのプログラミング言語が羊の衣を着た Lisp に喩えられただろうか? Java は馴染み親しんだ C++ のような文法に GC を持ち込んだ。それまで他にも GC を載せた言語はあったけども、現実的に C++ の代替となりうる言語に GC が載ったことは 1996年には画期的に思われた。やがて時は経ち、人々は自分でメモリ管理をしないことに慣れていった。JavaScript と Ruby の両言語もその第一級関数 (first-class function) やブロック構文を持つことから羊の衣を着た Lisp と呼ばれたことがある。S式の同図像性がマクロに適することから Lisp系の言語はまだ面白いと思う。

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